体に優しいことを考えれば、お水で便秘解消できるのが一番良いですよね。便秘に悩む女性の中には、水不足が原因の場合もあります。
なぜ、水不足が便秘につながるかというと、水分が足らないと便が固くなって排泄されにくくなり、また消化液の分量が減ってしまうからです。
また、水は腸のぜん動運動を即し、排便を促す役割も果たします。とりわけ、ミネラル豊富な硬水は、腸を刺激する作用が高いと考えられています。
では、一体どれくらいの水を摂れば良いのでしょうか?
一日に補給すべき必要最低限のお水は1200mlといわれています。人間は食べ物からも水分を摂取するので、それも含めると2Lが必要最低限の量になります。
ぬるま湯よりは冷たい方がさらに腸を刺激するでしょう。
それでは、いつ飲めば良いのでしょうか?生理的欲求に従うのが一番良いのですが、朝起きた時、10時、昼食後、午後3時、夕食後、就寝前にコップ1杯飲めば大体1200mlに達します。
余分な水は汗や尿となって排泄されるので心配いらないそうです。規則正しくお水を飲むことは、体内時計のリズムを正しく修正する役割を担っているのです。
私も頑張ってお水をたくさん飲んでみたんですが、私の頑固な便秘にはお水は効きませんでした。
もともと水分をたくさん摂っているせいかもしれません。
色々なミネラル水も試しましたが、ダメでした。頑固な便秘の方には、お水便秘解消法はオススメできないのかな、と思いました。